信とムタの戦いが始まり、前話に引き続きムタと信が戦うシーンが続きます。
ムタの殺気の呪縛から解放された信
昌文君を待つ避暑地で、ムタとの戦闘が始まったわけですが、序盤はムタに押され気味で、ピンチな状況が続きます。
貂もそのことには気付いていて、政にも朱凶との戦いと比べて信にキレがないことを伝えます。
ここで政の一言、『退がるな信っ!』というセリフです。不退転こそ信の武器だと伝えるシーンは実写版の映画でも描かれていましたね。
この一言をきっかけに信の動きが変わり、劣勢な状況から脱し、ムタ戦の勝利に向けて動き始めたという感じですね。
血湧き肉踊る世界を熱望する王騎将軍
シーンが変わって、王騎将軍が肆氏に呼ばれて王宮にて昌文君を討った件について問われているシーンに切り替わります。
この段階では王騎将軍が何者かも分からない状態で、かつキャラが濃いめでエキセントリックなので、敵か味方かもわからず不気味な存在でしたね。
昌文君を討ったというのも、過去の戦友を助けるための偽りだったことも分かり、この辺りから少しずつ登場シーンも増えていきます。
まだ各キャラクターの把握が仕切れていない状況で2軸で話が進んでいくので、最初はよく分からないと思っていましたが、読み直してみるとすんなり内容が入ってきますね。
そんなこんなで次に続いていきます。
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