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チ。の魚豊(うおと)先生の『ようこそ!FACTへ』が面白い

テレビアニメも始まった『チ。』の作者である魚豊先生が書き下ろした『ようこそ!FACTへ』のご紹介です。

1巻は2023年12月発売のようなので、すでに1年以上経っていますが、SNSで話題になっていたので遅ればせながら読み始めました。チ。の方もNetflixでアニメが観れるので、少しずつ観ていっていますが、こちらも非常に面白いのでおすすめです。

さて、今回のテーマである『ようこそ!FACTへ』ですが、結論から言いますと、まだ1巻しか読めていないので、おすすめポイントは分かっておりません。これから2巻以降を読んで別途感想を書こうと思っておりますが、1巻の段階で既に面白そうな雰囲気を醸し出していますので、とりあえずおすすめとして記事を書いておこうかと筆を執っております。

導入としては、渡辺君という非正規雇用の青年が起業セミナーのようなものにハマっているところから始まります。月給が10万円で夢と希望を見失っており、その起業セミナーも悪徳で騙されていることに気付き、さらなるどん底に叩き落とされたところで、同じ歳で大学のボランティアサークルで活動する女性と出会います。

渡辺君は小学生の頃に先生に論理的思考について褒められた経験があり、それを自分の核となるスキルとして考えているため、事あるごとに結論に向かうロジックが浮かんできますが、そのロジックが『なんでそっちにいっちゃうの(笑)』という暴走したロジックになっていて面白いですね。

起業セミナーでの失敗と出会った女性への恋心から陰謀論者と接触することになったというところで、1巻は終わります。

ここからどう展開されていくのか非常に楽しみです。2巻以降を読んだら最終的な感想を書きたいと思います。

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